今月の一押し『ジャックポットシティカジノ』

『完全ガイド』テキサスホールデムポーカールール・役・用語の基本攻略

テキサスホールデム

テキサスホールデムは世界大会が開催されたり、ハリウッド俳優や一流スポーツ選手など多くの著名人に愛されているトランプゲームです。

ルールも非常に簡単でありながらも、戦略、駆け引き、心理戦も含んだ奥が深いゲームとなります。

そんな、テキサスホールデムをこれから始めたいと考えているプレイヤーに向けてルールや手役などわかり易く解説していきます。

テキサスホールデムポーカーとは?

テキサスホールデムポーカーとは、参加(自分を含む)プレイヤー全員との勝負です。

手札(ホール又はポケットカード)2枚と、全員が共通して使うコミュニティカードが5枚の合計7枚の中から5枚を選んで、勝負するトランプゲームです。

テーブル上に、全員が共通で使うコミュニティーカードがあるものを、フロップポーカーと呼び、テキサスホールデムはそのトランプゲームの1種です。

使用するのは、ジョーカーを除く52枚(Aが1番強く、2が1番弱い)

このゲームの醍醐味は、強い役でなくても弱い手でもブラフ(強いと思わせる事)を利用し自分以外を勝負から降ろす(フォールド又はダウン)事で勝てることです!

心理戦・駆け引きでスリリングな展開(1ゲームに4回)を味わいたい方に特におすすめします。

テキサスホールデムポーカーゲーム進行

DELLAR/ディーラーボタン(D)と書かれたBTN(場所)を確認します。

最初のボタンは、ディーラー(カードを配る人)が、プレイヤーに1枚ずつカードを配り、最も強いランクの人に決定します。

ボタンが最後になるように、左隣から時計回りに1枚ずつを2周、計2枚が手元に配られます。

これを、ホール又はポケットカードと呼びます。

1回目のベットタイム

ボタンの左隣のプレイヤーをスモールブラインド(SB)と呼び、最低賭け金をベットしないといけません。

スモールブラインドは、必ず1ゲームずつ左のメンバーへと移動していきます。

その左隣にいるプレイヤーを、ビッグブラインド(BB)と呼び、スモールブラインドより大きな額をベットしなければいけません。

ビッグブラインドの左隣の人をアンダーザガン(UTG)と呼び、全プレイヤーの内、最初に次の行動の選択をしなければいけないため、他プレイヤーの出方を見れない最も不利な位置となります。

最初の手札2枚の状態で、勝負するか、降りるかの選択を迫られますが、これをプリフロップと呼びます。

5つのアクション 意味
ベット チップを賭ける
フォールド又はダウン ゲームから降りる事で、カードをディーラーに返す
コール 直近のベットまたはレイズと同額をベットし、勝負する
レイズ 直近のベット金額に、さらに上乗せする事
チェック 賭け金を賭けずに次のプレイヤーに順番を回すこと

2回目のベットタイム

ディーラーは1番上のカードを、不正防止のため1枚どけるバーン・カードを行います。

その後、3枚続けてテーブル上にカードが開示され、これをフロップと呼び、スモールブラインドから順番にアクションを取ります。

チップは一旦リセットになるので、新たに賭けを増やしたい場合は、ベットを行います。誰も追加ベットしていなければ、チェックが可能!

全員がチェックで回すチェックアラウンドまたは全員が同じベット額になったら、次へ進みます。

誰かのベットやレイズに対し、全員がフォールドすれば、残った人の勝ちが決まります!以降同じやりとりが、2回続きます。

3・4回目のベットタイム

フロップと同じく、ディーラーは1番上のカードを、不正防止のために1枚どけて、4枚目を開きます。

これをターンと呼び、3回目のベットタイム。

次に進む場合は、同じ要領で最後の5枚目が開かれ、リバーと呼びます。4回目で最後のベットタイム。

ショーダウン(決着)

全員がチェックアラウンドまたは全員が同じベット額になったら、いよいよ手役で勝敗が分かります。

最後にレイズしたプレイヤー・ベットして他全員がコールの場合はベットしたプレイヤー・チェックアラウンドの場合はSBから順番に手札を公開します。

一番強い手札の人が、今まで賭けたチップを総取りで勝者となります!

次の項目で、手役の強さ一覧について公開します。

テキサスホールデムポーカー・手役一覧

ロイヤルフラッシュ

60万ハンドに1度の確率で完成すると言われている最強の手役!

A・K・Q・J・T の組み合わせのストレートフラッシュ。

 ストレートフラッシュ

ストレートとフラッシュの組み合わせ。

※A でストレートを作る時、A・2・3・4・5 の組み合わせか、10・J・Q・K・A の組み合わせのみ使えます。

K・A・1・2・3 と言う組み合わせは、ストレートではありません。

フォーカード(フォー オブ カインド、または、クアッド)

同じ数字のカードが 4 枚の手役。

フルハウス

スリーカードとペアーの組み合わせ。

フラッシュ

同じ種類のカードの組み合わせ。

※手札の強さは、一番強いカードによって決まる。

ストレート

3・4・5・6・7 のように、カードの種類が違っても連番号に成っていれば成立。

スリーカード(スリー オブ カインド、または、トリプス)

3 枚同じ数字のカード手役。

ツーペアー

ペアーが2組の手役。

ワンペアー

2 枚同じ数字のカードが揃う。

ハイカード

一番強い数字のカードで勝負すること。

まとめ

  • 手札2枚と全プレイヤー共通の5枚のカードを使って役を作って勝負
  • 使用するトランプは、ジョーカーを除く52枚
  • ベットアクションの順番を左右するポジションが重要
  • 4回のベットタイムがあり、状況に応じて判断・駆け引き(心理戦を含む)を行う必要がある
  • 最強の手役は、ロイヤルフラッシュ(60万ハンドに1回)

やはり、テキサスホールデムの最大の魅力は、ブラフ(心理戦)を駆使して、ハイカードの手役で強い手役にも勝てる状況を作り出すことができることです!

運・状況判断・駆け引き・緊迫感を一度に味わえる奥が深いトランプゲームそれが『テキサスホールデム』です。

テキサスホールデムが遊べるオンラインカジノ

ベラジョンカジノのカジノ・パリ(ライブゲーム)は、欧米のディーラーが進行するライブカジノでテキサスホールデムも遊べるのが魅力です。

ヨーロッパの富裕層が集まるような上品なカジノがコンセプトとなっており、落ち着いた雰囲気で大人空間を演出しています。

ベラジョンカジノ