今月の一押し『ジャックポットシティカジノ』

『ルーレットの』起源、基本、必勝法まで徹底解説!

ルーレット説明画像

ルーレット完全ガイド

昭和44年に小〇製薬から発売したブルーレット置くだけ♪♪で有名なブルーレットはどのように誕生したのかを説明しようかと迷いましたが、それよりも歴史がはるか~に長いルーレットについて色濃く説明させていただく事に決めました。

これからオンラインカジノで遊びたいと考えている方に、ルーレットの基本的な遊び方などのイロハやオンカジ初心者の方へ管理人”イイ肉”のおススメのブルーレットチップを置くだけで勝率をググーンと伸ばすルーレット必勝法を伝授いたします!

今回の記事は少々長くなりますが、最後までお付き合いいただきますようによろしくお願いいたします。

ルーレットの起源について

17世紀のイタリアにはオカ (Hoca) と呼ばれる原型のゲームが存在し、E-Oやブール、そしてルーレットに変化したとされてます。レイアウト(賭け金を置くテーブル)の形は1655年にパスカルが考えたとされ、17 世紀中頃から 18 世紀にかけて各国に伝わり、以下のようになりました。

  • イギリス「 E-O/ イーオー」
  • スイス「Boule/ ブーレ」
  • フランス「Roulette/ ルーレット」

所説がありますが、現在と同じルーレットのレイアウトの考案者としては、以下の2名が有力候補となります。

  1. 1655年フランスの数学者・哲学者パスカル
  2. 1765年頃フランスの警察官ガブリエル・ド・サルティヌ

その後、 19 世紀に、アメリカのニューオリンズにもルーレットが導入されました。

当時のルーレット構成

  1. 最初に、28 個の数字と 3 個の記号の合計 31 要素
  2. 次に、36 個の数字と 0 と 00 とアメリカンイーグルという記号”の合計 39 要素新しくできた構成は、プレイヤーに不利なギャンブルだったため、消滅
  3. 現在のベースは、古典的なルーレットは0と00が存在し、現在のアメリカンスタイルと同じ38区分のものでしたが、1841年にドイツでカジノを経営していたフランス人・ブラン兄弟の考案で37区分に変更され、ヨーロッパで人気を博したとされてます

フランス人・ブラン兄弟って何者?

フランソワ・ブランとルイ・ブランの兄弟がシングル 0 のホイールを作ったとされてます。
フランソワの息子、カミーユ・ブランはラモナコ公国のモンテカルロでカジノを経営して、世界的に有名になったそうです。

≪イイ肉コメント≫

色々な人たちが、創作し伝承されたゲームだったんですね…普段何気なく遊んでいるゲームも、歴史が深いことが分かりますね。テーブルのレイアウトから、様々な人が創造し改良され現在の完成されたゲームを楽しめるということですね!

ルーレット・テーブルの種類

長い歴史を持つルーレットだからこそ、いろいろなタイプがあります!まずは、ルーレットの基盤の違いから!

ルーレット基盤の特徴について

  • アメリカンルーレット「0」「00」を含む、38個の数字で構成されてます。
    備考:先に発明されたのはアメリカンですので、現在取り扱いが多いのもアメリカンです。
  • ヨーロピアンルーレット
    「1」 を含む、37個の数字で構成されてます。

大まかな違い

  • アメリカンとフレンチ(ヨーロッパ)の違いは、「00」を含むか含まないかの差

純粋に考えると、38分の1と37分の1であれば、37分の1の方が、当たる確率は高くなります。

テーブルの違いについて

  • アメリカンテーブルとユーロピアンテーブル2つの違いは0の数

アメリカンルーレットには「0」「00」と2種類のゼロがありますは、ヨーロピアンルーレットには「0」しかありません。こちらは、ルーレット基盤と同様の違いですね。

フレンチテーブル

ヨーロピアンルーレットと同じでゼロ1つとなってます。テーブルレイアウト(見た目)は、アメリカンルーレットやヨーロピアンルーレットとは異なりますので注意してください。

ルーレットテーブルと基盤のおさらい

ルーレット画像説明

  • 基盤:アメリカン⇒テーブル:アメリカンテーブルのみ
    基盤:ユーロピアン⇒テーブル:ユーロピアンテーブル・フレンチテーブル

ベット方法と種類

大きく分けてまず、2つの種類のベット方法があります。

  1. インサイドベット:数字に直接ベットする事(0,00,1-36の中へベットする事)
  2. アウトサイドベット:数字外の大枠にベットすること(赤黒・1-12の範囲・偶数奇数へのベットをする事)

インサイドベットの種類

  • 1点ベット:ストレートアップ
  • 意味:1つの数字にベットする事
  • 配当:36倍
  • 2点ベット:スプリットベット
  • 意味:隣接する2つの数字にベットする事
  • 配当:18倍
  • 3点ベット:ストリートベット
  • 意味:縦1列にベットする事
  • 配当:12倍
  • 4点ベット:コーナーベット
  • 意味:隣接する4つの数字にベットする事
  • 配当:9倍
  • 6点ベット:ダブルストリートベット
  • 意味:2列にベットする事
  • 配当:6倍

アウトサイドベットの種類

  • 縦12点ベット:ダズンベット
  • 配当:3倍
  • 意味:最初の12(1-12)・真ん中の12(13-24)・最後の12数字(25-36)にベットする事
  • 勝利方法:「最初の12数字」にベットした場合は、1-12の中へ入れば当たり
  • 横12点ベット:コラムベット
  • 配当:3倍
  • 意味:下記の各段(上・中・下)何れか1行にベットする事
  • 上段:3・6・9・12・15・18・21・24・27・30・33・36
  • 中段:2・5・8・11・14・17・20・23・26・29・32・35
  • 下段:1・4・7・10・13・16・19・22・25・28・31・34
  • 勝利方法:ベットした何れかの段へ入ったら配当が獲得可能
  • 例:上段ベットした場合、3・6・9・12・15・18・21・24・27・30・33・36へ入れば当たり

赤・黒へのベット

  • 配当:2倍
  • 勝利方法:入った数字の色と一致すれば当たり
  • 奇数・偶数へのベット(オッド・イーブン)
  • 配当:2倍
  • 勝利方法:ベットが奇数の場合、1・3・5…etcへ入れば当たり
  • ハイローベット
  • 配当:2倍
  • 意味:ハイ(19-36)・ロー(1-18)へのベット
  • 勝利方法:ベットがローの場合、1-18へ入れば当たり

大まかに分けてこういったベットの方法があります。ベット方法が複雑なので、入念に確認し理解する必要がありそうです!上記以外にも、ゼロ付近のへの特殊ベットがありますので、ご紹介します。

特殊ベット

  • 5点ベット:ファイブナンバーズベット
  • 配当:7倍
  • ベット方法:0と1の間の下(ダズンベット)との境目へのベット
  • 勝利方法:0・00・1・2・3へ入れば当たり
  • 3点ベット:ストリートベット
  • 配当:12倍
  • ベット方法:0・00何れか1つ+0・00・1・2・3何れか2つを含むベット
  • 勝利方法:0・00・1へベットした場合、それらに入れば当たり
  • 2点賭け:スプリットベット
  • 配当:18倍
  • ベット方法:0・00何れか1つ+数字(1・2・3)何れか1ずつ(2点のベット)
  • 勝利方法:ベットが、0と2の場合それらに2つのどちらかへ入れば当たり

超イケ流必勝ベット

フラワーベットの説明

フラワーベット

1つの数字の周りにベットしていく方法で、上記のイメージ画像は20を選び周りにベットした形です。

  • メリット:選んだ中心の数字に当たると144倍の配当
  • デメリット:当たる確率は24.3%の確率で当たるベット方法となっています。
    当たる確率は約4ゲームに1度となり、外す確率は4ゲームに3回発生する可能性があります

尚、周りに当たっても36倍から9倍の配当が獲得可能です!必ず、ゲーム機種はヨーロピアンルーレットでやりましょう。(アメリカンだと00という弱点が増えます)ど真ん中に当たった時の爽快感は格別です(笑)連続で外れた場合は素直に撤退しましょう。

私は、1ドルベットでフラワーを咲かす場合が多いです(笑)ある程度のお金が出来たら、フラワーを増やしていっても面白いかもしれません!

ハウスエッジとは?

ルーレットのハウスエッジ(手数料)について
物を買うとき消費税がつきますよね、その消費税をイメージしてもらうと分かると思いますが、その消費税がハウスエッジ(胴元が得る手数料)になります。

ルーレットに関しては、アメリカン・ユーロピアン(ゼロの数やテーブル・ホイールの数字によって決定しています。)この金額は遊び続ける方なら尚更バカにならない金額になるんです。
ギャンブルの控除率(ハウスエッジ)は、カジノ側が得る手数料となっているからです。

赤黒に賭けた場合、50%の確率で当たるように見えますが、実はそうではありません。なぜなら、ゼロという存在があるからです。ヨーロピアンルーレットを基準にすると、
36の数字+0 = 合計37の数字があり、赤と黒の数はそれぞれ18ずつです。赤黒賭けの当たる確率は約49%(18÷37 x 100% = 49%)になりますので赤に$10賭けて当たったら$20の勝利金になりますが、本来は約$20.6獲得できるんです(笑)

なぜなら、約49%のギャンブルをして、2倍の配当になっているからというカラクリです。
尚、約0.6ドル分は手数料(ハウスエッジとして持っていかれます。)

各ベット方法での、ハウスエッジ

  • アメリカンルーレットの場合:全体で約5.3%
    ※ファイブナンバーズベット(5箇所ベット)のみ、約7.9%
  • ユーロピアンルーレット:全体で約2.7%
    ※ファイブナンバーズベット(5箇所ベット)のみ、約5.4%
  • 上記を踏まえての期待値としては….
    アメリカンルーレット:94.7%
    手数料(ハウスエッジ):5.3%
  • ヨーロピアンルーレット:97.3%
    手数料(ハウスエッジ):2.7%

という結果になります。上記のハウスエッジを踏まえたうえで、各ルーレットにおける特殊ルールがあり、勝利金からいくら引かれるのかをしっかりと把握しておいきたいところですね。

特殊ルール

  • アメリカンルーレット
    上記のハウスエッジとなりますので、かなり不利になる(手数料が高い)ということですが、
    それを打開できるゲームシステムがあります
  • サレンダー(Surrender)ルール
    アメリカンルーレットに対し、唯一有効なタイプとしてサレンダー(Surrender)というものがあ
    ります
  • サレンダールール適用可能なベット方法
    アウトサイドベットの2倍配当限定
    ・赤・黒
    ・ハイロー
    ・偶数・奇数

上記のベット方法に対し、0か00の目が出た場合、賭け金の半分の取り分が戻ってくるルールというものです。サレンダーは、ハウスエッジを下げてプレイヤーの勝率をアップさせてくれる優位なルールです。(アメリカンルーレットなら、ハウスエッジが2.6%という通常の半分まで下げれます)

オンラインカジノのルーレットではハウスエッジ(手数料)を考えると、ヨーロピアンやフレンチ方がプレイヤー側にとって優位ではありますが、アメリカンルーレットで遊びたい場合は、サレンダールールを採用したゲームを選んでプレイしましょう。

  • フレンチルーレット限定
    アンプリゾンルール:EnPrison
    ※別の名称(La Partage)もありますので、機種選びの際はご注意を!

なんと、ベットした金額が保留されて次の勝負に勝てば解放されるというルールがついています。条件:アウトサイドベットのイーブンベット(50:50)のベット方法でプレイしたときに"0"が出た場合のみ

対象のベット方法

  • 赤・黒
  • ハイロー
  • 偶数・奇数

恩恵の内容は下記のいずれか(ルーレットの機種により異なります)
・賭け金の半額が戻される場合(もう半額分は没収となります)
・再度同じところへ全額ベットを戻される場合(保留となる)
大きく分けて、上記2点となります。
本来だと、負けてしまうゲームが保留または、半額戻ってくるルールとなっており勝利率に大きく響く内容だと思います。

まとめ

  1. ルーレット機種は、フレンチルーレットを選ぶべし
  2. その中でも、アンプリゾンルール(La Partag)採用機種を選ぶべし
  3. アメリカンルーレットはプレイヤーにとって不利である
  4. ハウスエッジという手数料がある事