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ライブカジノ『ポンツーン』のルール・遊び方・役・配当を徹底解説

イギリス版ブラックジャックと言われる『ポンツーン』

ブラックジャック好きなら是非遊んでもらいたいライブカジノゲーム『ポンツーン』の基本ルールから遊び方まで徹底解説していきます!

ライブカジノゲームで遊べるポンツーンとは?

ポンツーンとは、プレイヤーとディーラーとの1対1の勝負で、手持ち2枚からスタートし、合計数字が21に近い方が勝ちとなる、非常にシンプルなライブカジノゲームとなります。

イギリス版ブラックジャックとなり、変則ブラックジャックとも呼ばれ、ルール等が違う為、まったく別のライブカジノゲームと考えましょう。

ブラックジャックとの大きな違いは、ディーラーのカードが勝負するまで確認できない・インシュランス(保険)が無いことです(後ほど詳しく説明)

※使用するのは、ジョーカーを除く52枚。

実際のランドカジノでは、ライブテーブルゲームで『ポンツーン』を楽しむことができます。アジアン圏内ならフィリピンのランドカジノで実際に遊ぶことができましたよ!(^^)!

オンラインカジノでは、主にビデオテーブルゲームで『ポンツーン』が遊べます。

ポンツーン基本ルール

2から10のカードはそのままカウントしますが、絵札は全て10としてカウントし、Aは1または11のどちらか好きな数字を選べます

これらはブラックジャックのルールと同じですね。

ゲームの進行手順

賭けた額のチップを置いたらカードが配られ、ゲーム開始です。

まずディーラーが手札を確認し、この時点でポンツーン(21)だった場合は、即座に負けとなります。

次に自分の数字を確認し、追加するかどうかを判断します。引く場合はツイスト21を越えなければ、合計5枚まで可能

ただし、自分が合計14までの場合は、15以上になるまで、強制的にツイストされます。

ポンツーンとブラックジャックの違い

ブラックジャックと非常に似ているポンツーンですが明確な違いがあります。

ディーラーアクション

ブラックジャックの場合、ディーラーはハンドが17以上だとカードを引かずにその時点の点数で勝負する、『スタンド』の状態になります。

ポンツーンの場合は17以上ならスティック(スタンド)、ソフトハンドの17ならスティック(ヒット)になります。

ソフトハンドとは1か11の好きなほうを選択できる『カードA』が手持ちにある状態のこと。ソフドハンド時にスティックするか否かが、ポンツーンとブラックジャックの違いになります。

ディーラーのハンドは2枚ともダウンカード(伏せてる)

ブラックジャックの場合、ディーラーのハンドは2枚のうち1枚だけオープンにした状態となります。

オープンされているカードを見ることで、ディーラーの合計値をある程度推測し、ストラテジーを使いゲームを展開することができます。

ポンツーンの場合は、ディーラーのハンドは2枚とも伏せられた状態でゲームが進んでいきます。

プレーヤーの行動が全て終わるまで見ることができません。最初に配られたディーラーのハンドが『21』になっていたら、その時点で負けとなります。

タイの場合、ディーラーの勝利

ディーラーとプレイヤーのハンド数が同じだった時、ブラックジャックは引き分けとなりますが、ポンツーンはディーラーが勝利します。

プレイヤーのハンドが15未満の場合は、必ずカードを引く

プレーヤーのハンドが15未満だった場合、追加のカードを必ず引かないといけない。

ブラックジャックの場合は15未満だとしても、プレイヤーに引く引かないの選択権があります。

インシュランスがない

ポンツーンにはインシュランスがありません!

ブラックジャックならディーラーの手札が21になりそうな場合、インシュアランスを使うことができます。

しかし、ポンツーンの場合は2枚ともダウンカードとして伏せられているので、意味を成しません。

 

ライブカジノゲーム『ポンツーン』用語

  • ディール:カードを配るという意味
  • ハンド:自分のカードの事
  • ベット:チップを賭ける事
  • ツイスト(ヒット、ドロー):1枚カードを追加する。21を越えなければ、合計5枚になるまで引ける
  • スティック(スタンド、ステイ):これ以上引かずに勝負する
  • バイ(ダブルダウン):最初に賭けたチップと同額を、追加ベットする方法で最高合計5枚までツイスト可
  • スプリット:最初の2枚が、ゾロ目(同じ数)の場合、最初に賭けたチップと同額を追加ベットし、カードを2つに分け、それぞれに2枚目以降を追加する方法。

ポンツーン役と配当

勝てば、配当は賭け金の2倍。以下の2つの役の場合だけ、3倍となります!

  1. ポンツーン:10、J、Q、KいずれかとAの組み合わせの事(全ての役に勝つ最強の組み合わせ)

  2. ファイブカードトリック:(5カードトリック)5枚で、合計21以下なら成立

最後に

ポンツーンの記事なのにブラックジャックが魅力的に感じてしまいますが、ちゃんとポンツーンの魅力もありますよ(笑)

ブラックジャックと比較して、10のカードが少ない分、非常にバースト(22以上の数字が出た場合ゲーム終了)しにくいです。

といういことは、強気に攻めてファイブカードトリックやスプリットなどの3倍役を狙いで波に乗れば大きく勝てます!

淡々と確率に沿ってベーシックストラテジーに乗ってプレイするならブラックジャックがお勧めで、

運と度胸勝負のギャンブルの醍醐味を味わうならライブカジノゲームのポンツーンが刺激的です!

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