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全ギャンブラーに告ぐ!カジノの語源と時代背景を知ってる?

カジノ名前由来

すべての言葉に語源がある。そう、カジノにも……..

ってことで、普段何気なく遊んでいるカジノ(オンライン)の語源と歴史について調べてみました。

カジノの語源について

イタリアでは1638年に世界最古と言われる「カジノ・ディ・ヴェネツィア」が作られた

カジノという名の語源はイタリアのCasaという言葉です。

和訳すると家という意味で、正確には別荘を意味しています。

王侯貴族たちが保養地の別荘にゲストを招いて社交パーティーを開催していた際、パーティーの余興としてゲームをしていて、それが社交場から遊技場、娯楽施設へとなり、現在の姿へと変貌を遂げました。

ちなみに、経営者側を今でもハウスという名前で呼ぶのは、このような歴史の名残でもあります。

カジノの時代背景

カジノは世界中でのいたるところにあり、国を超えて数多(あまた)のギャンブラーに愛されています。

カジノはヨーロッパ起源とされ、基本的に、賭け事を提供する施設のことを総称してカジノと呼んでいますが、歴史を更に掘り下げてみると18世紀中世のフランスまでさかのぼります。

ルイ15世の時代にフランスにおいて、カジノの元となる上流階級向けや庶民向けの賭博場が広まりました。

初期のカジノでは遊戯するにも身分の違いを意識した階級がありました。

  1. 賭博(ギャンブル)が大好きな一般庶民のたまり場的な「賭博場」
  2. 特権階級の者が集う「サロン」

当然ギャンブル規制があり、様々な規制のもと悪事を取り締まっていました。

フランス革命によって王政が倒れると、賭博に対する制限がなくなり更に人気に拍車がかかり、総裁政府の時代に賭博場を公認としてコントロールしつつ、課税するようになりました。

カジノを公認して新たな規制を施して税金を取り立てる様々な案が唱えれていました。

しかし、当時、絶対的権力を持つナポレオンはこれをいっさい否定してカジノは禁止法令を宣言しました。

カジノを禁止したことで税収が落ち込みだし、この事態を深刻化に受け止めたナポレオンは、除外例を認めてカジノ禁止を緩めていき税収を回復させていくよになりました。

その当時の、規制法が今でもフランスに残っています。

ナポレオンが税金の回復のために徐々に、カジノ法案を改正していったおかげで、国の維持、カジノが合法的に行えるきっかけを作りました。

カジノの歴史上で考えればとても大きな転換になり、第三共和政の1907年にフランでカジノが合法化された。

現在のカジノスタイル

こういった歴史からも分かるように、カジノはヨーロッパの王侯貴族から発生したゲームであり、特権階級向けのサロン庶民のための娯楽施設の2つのスタイルに分かれていました。

現在も、この2つのスタイルをベースが受け継がれており、発祥地であるヨーロッパは全体的に発祥当時の厳格かつ格式高いスタイルのところが多いです。

ドレスコードなど厳しい傾向にあり、ジローラモさん真っ青な、クラシックスタイルが望ましいとされています。

庶民派スタイルとして、アメリカのラスベガスなどが代表格であり、カジュアルかつ気楽に楽しめるスタイルとなります。

アジアなどにも多く見られるスタイルなため、初心者や慣れない人にとってもハードルも低くて利用しやすいというメリットもあります。

そして、時代は飛躍的な成長を遂げ、オンラインカジノが誕生し、自宅や携帯で気軽に本場さながらのカジノを楽しむことができるハイテクスタイルなるものが派生されました(笑)

最後に

別にカジノ名の語源や時代背景を知らなくても、カジノは楽しめるのは承知しています(笑)が、自分の好きな事について深く知ることで

今までとは違った視点や本質を理解することで更に深く楽しめるようになれるのではないでしょうか。

ひと昔前は、カジノをするなら海外に行かなければ遊べないのが、今ではインターネットがあればいつでも、どこでもオンラインカジノで遊べます。

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オンカジで遊び慣れてからランドカジノ(本場)に出向くのも面白そうですね。