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今更聞けない!カジノ法案を簡潔にわかりやすく解説

カジノ法案説明

先月カジノ法案が可決されカジノ実施に向け国が本格的に動き出そうとしています。これからニュースなどでよく耳にするかと思いますので、カジノ法案についてわかり易く説明していきます。

カジノ法案を分かり易く解説

主なカジノ候補地は北海道、千葉、東京、神奈川(横浜)、大阪、宮崎、長崎、沖縄とり、中でも現在は大阪、神奈川(横浜)が特に有力な候補地と見られています。

これから、各都道府県により熾烈なアピール合戦の火花が切ると予想されますが、そもそもカジノ法案って何?っという方も多いのではないでしょうか?

今回、改めてカジノ法案について分かりやすく解説したいと思います。

そもそもカジノ法案とは?

カジノ法案とは、海外先進国で一般化として浸透しているカジノを日本でも合法化して導入しようする法案です。正式名称は特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(IR推進法)です。

IR(統合型リゾート)とは、カジノ、国際会議場・展示施設などのMICE施設、ショッピングモールなどの商業施設、ホテル、劇場、映画館、アミューズメントパーク、レストラン、スポーツ施設、温浴施設などを一体化した複合観光集客施設のことをいいます。

実際にプライベートで複数回フィリピンのIR(統合型リゾート)に訪れましたが、どこも煌びやかで華やかな印象を受けました。メインはもちろんカジノでしたが、ショッピングモール(世界各国の高級ブランド)や有名レストラン、夜は大型噴水ショーが楽しめたりと日本ではなかなか味わえない壮大なスケール感の中で至福のひと時を過ごすことができました。

【CITY OF DREAMS MANILA】

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【Okada Manila】

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日本にもこの様な商業施設が完成しましたら、国内外問わず賑わい、国が活気づくのが容易に想像できますね。

特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案23条からなるものを読みました。

(学校を卒業して、15年ほど経ちましたが、相変わらずこの手の法律案を最後まで読みきる精神力、忍耐力は今現在も培われていませんでした(笑))

学生時代からどれだけ自分が成長したかを知りたい方は下記リンクから。

特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案

ポイント解説

  • IR(統合型リゾート)を作って観光客を呼び込み、地域活性化と財政難を改善し、日本経済を潤をわそう。
  • IRにはカジノ施設が含まれているから、適切に管理、運営しようとのこと。

よく、カジノ法案と呼ばれていることから、カジノを日本で解禁するか否かを決定する法律として認識している方も多いかと思いますが、本来の目的は海外からの観光客増加、日本経済をより円滑にするための手段の一つとしてカジノ施設を含んだIR(統合型リゾート)が候補、提案にあがりました。

最後に

カジノ法案自体は可決されましたが、実際にカジノが国内にできるのは2025年以降とも言われており少し先となります。しかし、問題は多く、一つずつ解決していく必要がありそうです。今後も定期的にカジノ法案や候補地などの関連ニュースが世間を賑わすと予想されますので、進展がありましたら随時お伝えしたいと考えております。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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