ブラックジャック必勝法ならベーシックストラテジーを押さえよう!

オンラインカジノゲームの中でも1番、勝ちやすく稼ぎやすいと言われているブラックジャック。

なぜなら、ブラックジャックは、カジノゲームの中でもペイアウト率(還元率)が96%~102%と高いからです。

人気のライブカジノゲームの中でプレイヤー自身がゲーム展開をコントロールできるという点も人気の要素。

今回はそんなブラックジャックで一番知られている必勝・攻略法として、最初に押さえておくべきベーシックストラテジーについて学びましょう!

ブラックジャックのベーシックストラテジーとは?

ベーシックストラテジーの説明

ディーラーは16以下の場合、必ずヒット(もう1枚引く)、17以上であればスタンド(引かずに勝負)するという、基本ルールに沿ってゲームを進行しています。

例えば、ディーラーのアップカードが6であれば、たとえ10が出ても合計「16」で、強制的にもう1枚追加しなければならず、バースト(22以上)する可能性が高まります。

ディーラーの規則性を把握することで、自分の手札が小さい数字でもスタンド勝負で勝算を見出すことができる!

2枚目のカードは10が出ると想定するべし

10以上のカードが出る確率は33.7%高く、これはJ・Q・K・Aも10としてカウントされるため。

ブラックジャックにおける2枚めに来るカードの確率は以下の通リ。

カードの数字確率
1033.7%
97.7%
87.7%
77.7%

6

7.7%
57.7%
47.7%
37.7%
27.7%
A(10または1としてカウント)7.7%

ディーラーの法則および2枚目のカードの数字の出る確率を把握・計算し、4つの基本アクション(ヒット・スタンド・ダブルダウン・スプリット)を行う。

その中でどれが最善の手か、相手の手札・自分の手札によって割り出されてる一覧表がベーシックストラテジーと言われます。

ベーシックストラテジー表

プレイヤーとディーラーの1枚目の手札により基本アクション及び状況に合わせたベーシックストラテジーが存在します。今回は、3つの状況別に説明していきます。

”A”の手札なし、およびハードハンド(Aを1と数える)

「A」を含まない、又はハードハンド(Aを1と数える)の場合

MEMO
H: ヒットS:スタンド D:ダブルダウン

”表の確認方法”

  • プレイヤーの手札が12なら『自分のカード合計数字(縦列)』から12の段を確認
  • ディーラーのアップカードが6なら横列の6を確認
  • プレイヤー(縦列)とディーラー(横列)が交わるS/スタンドが最適なアクション

ソフトハンド(Aを11と数える)の手札あり

ソフトハンド(Aを11と数える)の場合

MEMO
H: ヒットS:スタンド D:ダブルダウン

最初の2枚の手札がペア(ゾロ目)

 ペア(ゾロ目)だった場合、スプリットするかどうかの選択。

MEMO
H: ヒットS:スタンド D:ダブルダウン SP:スプリット

ランドカジノでは、これらのベーシックストラテジー表を見ながらプレーできないですが、オンラインカジノでなら気兼ねなく使えるというメリットがあります。

ベーシックストラテジー総括

ディーラーより大きな数字(21に近づけて)で勝つのがブラックジャック。

しかし、今回の記事でお分かりのように決して相手より数字が高いだけが勝てるという訳ではなく、ディーラーのバーストから勝利を呼ぶことができます。

プレイヤーにはアクションの選択権があるが、ディーラーの場合16だと強制的にカードを引かなくてはなりません。そのため、バーストの確率がプレイヤーより高くなる。

好機:自分の手札が10または11⇒次引いたら20か21になる確率大

ピンチ:相手のカード合計が10・11または、オープンカードがA(エース)

勝機を逃さない!つまり、バーストは可能な限り避けたい!!どんなにしょーもない(小さい数字の手札)でもディーラーがバーストして勝ちがこぼれてくる可能性があることを頭に入れておいてください。

状況に沿ったベーシックストラテジーを有効的に活用すべき!あわせて以下のブラックジャック必勝法も駆使し勝率をより高めよう!!

1マーチンゲール法

2パーレイ法(逆マーチンゲール)

3モンテカルロ法

 

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