今月の一押し『ジャックポットシティカジノ』

『サックと流し読み』ブラックジャック全書2018年版

ブラックジャック説明画像

本日は、ブラックジャック特別クエストに参加してい頂きありがとうございます。本クエストはモンハンと一切関係ありません。

テーブル上の戦、奏でるは戦略の調べ”ブラックジャック”編

ブラックジャックについて詳しい方、興味がある方、ない方!みんな読んで、ブラックジャックを攻略していきましょう。テーブルゲーム全般のイメージってかなり難しそうとか、ゲーム内容がイマイチ理解できなくてオンラインカジノでライブテーブルゲームを避けている方もいるかと思いますが、個人的には日本のパチスロの方が圧倒的に難しいです(笑)

ブラックジャックの起源について

ブラックジャックの起源は18世紀にフランスで流行したカードゲーム、【ヴァンテアン】というゲームが元になっているといわれてます。

【ヴァンテアン】とはフランス語で「21」という意味で、ブラックジャックの起源と言われる由来ですね。

19世紀に入り、アメリカでボーナス制度が導入されましたそうです。

「21」の組み合わせの中でも特に【スペードのA+ジャック(J)の黒スペードかクラブ】が高配当になるシステムだったそうです。そこから【ヴァンテアン】は【ブラックジャック】と呼ばれるようになりました。

ブラックジャックのルール解説

最初にディーラー側とプレイヤー側、各々にカードが2枚配られます。その後は、必要に応じてプレイヤーがアクションをとることができます(下記をご確認ください)

1.ヒット:もう一枚引く

2.スタンド:勝負

3.ダブルダウン:倍に賭けてもう一枚引く

4.スプリット:カードを分ける(1人で2つ分戦えるようになります。)

上記の戦略を駆使して合計した数をディーラーより21に近く出した方が勝ちとなります。

※お互い21の場合、手札の枚数が少ない方が勝利となります。

■合計した数が21を超えると自動的に負け(バスート)となります。

■プレイヤーには様々な選択肢がありますが、ディーラーには一切の選択肢はありません。

(ディーラーのカードは一定の法則に則って配られます。)

カードの数え方

トランプの数字 加算方法
2から9 同じ数加算されます。
10から絵札(J 、Q、K) 10として加算
A(1) 1または、11として加算

(任意で選択可能)

用語解説

ヒット:カードをもう一枚引く

スタンド:カードを引くのを止める(その手札で勝負)

ダブルダウン:掛け金を倍増してもう一枚だけヒットする

スプリット:最初に配られた2枚のカードが同じ数字の場合にそれぞれのカードを2つの手に分ける

【特定の場面で使えるアクション用語】

サレンダー:降伏する事。サレンダーを選択すると、その時点でベット金額の半額が返却されます。

ブラックジャック:最初の2枚でカード合計が21の場合、賭けた金額の1.5倍の配当(2.5倍の払い戻し)となります。

インシューランス:ディーラーの初手(オープンカード)がエースの場合に、ベット金額の半分を「保険」として差し出す事。

※ディーラーが(21)ブラックジャックだった場合はベット金額とインシューランスの金額の合計が返ってきますが、ブラックジャックでなかった場合は勝敗にかかわらずインシューランスのチップは没収されます。

ゲームの進行

1.ベット確定:プレイヤーが賭けたい金額をベットする。

2.カードを配る。

ディーラーとプレイヤーへ2枚のカードが配られます。

※プレイヤーは2枚ともカードの中身が公開され(オープンカード)、

ディーラーは1枚だけオープンされ、もう1枚は裏向きで見えないようになっています。

⇒この時に、インシューランス・サレンダーを行うことが可能です。

3.アクションの決定:主に行えるアクションは、上記の用語集をご参照ください。
プレイヤーは自分に配られた2枚のカードの合計した数とディーラーのオープンカードを比較した上で、ヒットやスタンドのアクションを決定します。

⇒先であげた、4つの基本アクションから適切なものを選んでいく事になります。

4.アクションの結果、プレイヤーが21を超えてしまった場合はバースト(負け)となります。
■:21を超えなかった場合はゲームが進行します。

5.ディーラーのもう1枚の裏向きのカードが開示されます。
その後、一定の法則に従ってディーラーにカードが配られます。

ブラックジャックの遊び方について、ご理解頂けましたでしょうか!ブラックジャックは遊び方が分かれば、非常に楽しく戦略的に遊べるカードゲームです。

運要素も絡む場面はありますが、プレイヤーの選択次第でゲーム結果が大きく左右されます。

【ゲームの種類】

ブラックジャックの中でも、数々の種類がある事はご存知でしょうか?ザックリと、ブラックジャックの亜種ともいうべきゲームを簡単にご紹介します。

基本的なルールは同じですが、ゲームによって細かいルールが異なりますので是非、ご自分にあったゲームを見つけてみてください。

ブラックジャックサレンダー

英名:Blackjack Surrender

通常のブラックジャックに「サレンダー」できる機能があるタイプのブラックジャックです。

ゲームの状況によって不利だと判断した場合、賭け金の半分を支払って

「サレンダー(降参)」することができます。

サレンダーできることによってリスクを抑えてプレイできるため、

資金が少ない時や、ブラックジャックを始めたばかりの初心者の方、

長時間じっくりプレイしたい方にはおすすめのブラックジャックです。

パーフェクトブラックジャック

※英名:Perfect Blackjack

通常のベットとは別に「ペア」にも賭けることができるブラックジャックです。

「ペア」にベットした状態で同じ数字や同じ色のカードが出ると、高額配当を獲得できます。

<パーフェクトブラックジャックでの「ペア」による配当例>

※あくまで、例となりますので予めご了承ください。

・数字が同じカードが2枚揃えた場合:配当6倍

・数字と色が同じカードが2枚揃えた場合:配当12倍

・数字・色・マーク全てが同じカードが2枚揃えた場合:配当25倍

ブラックジャックスイッチ

※英名:Blackjack Switch

2手のハンドのカードを入れ替えることができる、「スイッチ」機能があるタイプのブラックジャックです。

2つの手札で同時に楽しめる上、カードを入れ替えることで有利にゲームを進めることができます。

また、ブラックジャックスイッチには「スーパーマッチ」というルールが存在します。

※通常のベットとは別に賭けられるようになっています。

【スーパーマッチ】のエリアにコインを置いて、自分の2枚のハンドで役がそろえば高額配当が獲得できます。

【ブラックジャックスイッチの「スーパーマッチ」による配当例】

※配当獲得方法は、カードゲームのポーカーと似ています。

・ワンペア(同じカードが2枚):配当1倍

・スリーカード(同じカードが3枚):配当5倍

・ツーペア(ワンペアが2つ):配当8倍

・フォーカード(同じカードが4枚):配当40倍

プログレッシブブラックジャック

英名:Progressive Blackjack

通常のベットとは別に「ジャックボット」にも賭けることができるブラックジャックです。

ブラックジャックのジャックポット条件例としては、

.自分のハンドに初めて来たカードが「A」であること

.続けて何枚「A」が出るかと「A」の種類によって配当が決定します。

スロットのジャックポット機能と似ていて、そのゲームをやっているプレイヤーの賭け金が積み立てられているため、かなりの高額配当となります。

ここでは、様々なブラックジャックに対する特殊ルールをご紹介しました。

皆様も是非、ブラックジャックの特殊ルールで面白いものが有りましたらお気軽に教えて頂けたら嬉しいです。

超イケ流ブラックジャック攻略法

ブラックジャックのベーシックストラテジーというものが存在します。

4つの基本アクション(ヒット・スタンド・ダブルダウン・スプリット)の中でどれが最善の手か、相手の手札・自分の手札によって割り出されてる表があります。

ただし、基本ルールとは言えオンラインカジノでは出しているゲームプロダクト会社毎に若干ルールが変更されたりしているので、そのゲームに適したベーシックストラテジーを使う必要がある事は覚えておいてください。

【ディーラーの法則】

ディーラーは17になるまで、カードを引き続けないといけないルールがあります。

超イケポイント:相手は、17-21またはバーストすると心得るべし

【出やすい数字】

超イケポイント:いちばん出やすい数字は10なんです。

★10以上のカードは、10・J・Q・K・Aと多いです。

チャンス:自分の手札が10または11⇒次引いたら20か21になる確率大

ピンチ:相手のカード合計が10・11または、オープンカードがA(エース)

【考察とまとめ】

  • 相手(ディーラー)は、17-21またはバーストすると心得るべし
  • 超イケポイント:いちばん出やすい数字は10なんです
  • インシューランス・サレンダーの使用は極力控える事
  • ベーシックストラテジーを見て、役を選出する
  • ※4つの方法がある為、迷ったらそのゲームに合うベーシックストラテジーを探してください

テーブルの相性やディーラーとの相性を考える方もいらっしゃいますがディーラーはゲーム進行が決まっている為、余り深く考えなくてもいいと思います。

※本当に合わないと感じたら、即テーブルを変えるか、ゲームを変えましょう!知識と戦略、経験を駆使して、自分なりの勝利の方程式を構築してみてください。