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【カジノ法案】遂に終結!

カジノ法案可決のニュースが世間を騒がせているこの頃ようやく一つの大きなヤマを超えましたが、まだまだ課題をたくさんのこしております。

カジノ法案可決

先日、20日にカジノ法案が参議院本会議で正式に可決されました。

mainichi.jp

冒頭でも書きましたが、カジノ法案可決によるデメリットなど解決していかないといけない問題が山積みとなっております。今回は、カジノ法案が生みだすメリットとデメリットについて触れていきます。

今後の課題とは?

  • カジノ設置場所
  • 設置場所付近の住民の理解
  • 外国人誘致に伴う安全性
  • ギャンブル依存者増加
  • マネーロンダリング

メリット

  • 観光客の増加
    雇用の増加
    環境、インフラ整備
    税収の増加

メリット①:外国人観光客増加による経済の活性化。

カジノはインバウンド(訪日旅行)を増加させることを考えると、日本経済がより円滑になる。

元々日本特有の文化、食事、景観などに魅せられた外国人が訪日し

更にカジノで遊んばれる可能性も高いです。アジア圏では、中国人の訪日が2017年では2869万人いましたし、カジノに対して、非常に好意的です。マカオのカジノの経済効果をみると一目瞭然ですね。

www.macaushimbun.com

もちらん、ヨーロッパ、アメリカからの観光客もカジノに慣れ親しんでいるので気軽に訪れ、相当な額を使うことが予想されます。また、カジノ目的で訪日した観光客も、そこで新たな日本の良さに触れ、日本の虜になる可能性もあります。

観光客がカジノ地域の飲食店やホテル、お土産屋さんなどに使う額だけでも相当の観光収入上昇が見込めます。

メリット②:雇用者数増加

カジノ産業にはディーラーや受付など多くの従業員を必要とします。

新規観光客を見込み、ホテルや飲食店は新しい雇用を作り、地域の雇用者人数が増加します。

メリット③:インフラ設備向上

人口が少ない・発展途上の地域でも、カジノによって国内外から多くの人が集まれば

道路、交通事情の見直し修繕と改善を行わなければなりません。

観光客だけではなく周辺に住んでいる地元民にとっての利便性も向上し、

より住みやすい都市(町)になります。

メリット④:カジノ税収

カジノを国で運営すると、収入はもちろん国にいきます。

カジノ税として関連収入の30%を課す方向で検討に入ったとの気になる記事を読みました。

casino-academy.jp

ざっと見積もると、恐ろしいぐらいの金額が国の収入となります。国の借金や2020年東京オリンピック以降の経済政策に目処がたっていない今、これだけの収益を得られるビジネスは日本としては非常に魅力的なのではないでしょうか。

まとめ

今回はカジノ法案可決のニュースとそれによるメリットとデメリットについて書き出しました。カジノ法案実施により、日本経済にとっての恩恵は計りしれないものとなります。課題、デメリットをこれから一つずつ解決していき、国民の理解度をより高めて万全な場状態でカジノオープン日を迎えられることを望みます。今後もカジノ法案についての動きがニュースにて報道されるかと思いますので、最新情報がありましたら改めて報告します。